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これは優れモノ!メイクブラシのすすめ


▼そもそもメイクに使うブラシとは・・・?

”メイクブラシって?”

私(30代)、この単語を聞いても正直ピンと来ませんでした。ブラシ・・・お化粧にそんな
ブラシと言えるようなものは使っていないよな。
でも、世間一般では使われているのかしら(焦り)

メイクブラシは、化粧ブラシ、化粧筆とも呼ばれていて、ファンデーションやチークなど、粉やリキッドのコスメを肌に塗る時に使います。

あー、なるほど!化粧筆のことね。
オリンピックの国民栄誉賞で女子サッカー選手がもらってた・・・

「でも、普段使わないよね」って思っていたけど、違うの?
メイクアップアーティストとか、メイクにこだわっている人とかだけが使うんじゃないの?

こんな風に使うんだっけ・・・

一応、ブラシを使わなくても、スポンジやチップ、指で塗ることもできるので、普段はブラシをほとんど使っていないという人もたくさんいると思います。

あなたは、単に付属の小さなブラシやチップで済ませていませんか?
美しく見せる演出には何を塗るかも大切ですが、同時にどんなブラシを使うか?によっても仕上がりに大きな差がでてきます。

ギクギクっっっ!!!!!

メイクブラシを使えば、お手持ちのいつものアイテムで簡単にプロのメイクみたいな仕上がりになりますよ♪
付属のチップやブラシとは大違いな仕上がりにきっとびっくりするはず☆

付属ブラシがついているのは、たとえばチークだとしたら、「そのチークに一番合ったブラシ」と、なんの証拠もなくなんとなくそう思ってたんだけどね。

携帯用のブラシという意味でついてるんですってよ!!!要は化粧直し用。
だから本来は、専用のブラシでメイクするのが正しいみたいですね・・・。

今まで知らなかった!

な、なんと!!
これは使わないと~~~っ!

ということで、慌ててメイクブラシについて調べ始めた次第です。
色々と書かれているように、ただ単に付属のブラシ等を当たり前に使っていた人(私もその一人
でした)は必見!
メイクブラシの魅力を知ることで、自分自身にもっと磨きをかけることができるんです!

まず、メイクブラシを知ろう

メイクブラシ初心者なら、使い方や選び方等をまず知る必要があります。
ざざっと必要最低限の知識を身につけるために、ここでは要点を絞って説明します。

正直、あとは”慣れ”。
人間の顔は千差万別、十人十色!万人に当てはまるやり方って無いんです。

メイクしてメイクしてメイクしまくって、メイクブラシに慣れましょう。
そして、自分に合った商品や使い方を見つけていくのです。

▼メイクブラシとは

 柔らかく、キメの細かい毛で出来ており、化粧品の粉をしっかりと、必要な分だけ肌に均一に
 伸ばすことで自然な仕上がりにするもの。
 それにより、ムラを無くし、キメの細かい肌を実現できる。

高品質な化粧ブラシは、「キメ細かく柔らかくも力強い毛先」と、「毛の種類ごとに個性的な自然な弾力性やクセ」を持っています。

筆の主な材料は動物の毛であり、その「毛先」が、筆のはたらきを最大限に生かす役目を果たしています。

▼メイクブラシの種類

これ、全部メイクブラシです。
すごい数で、すごい種類ですよね?

「こんなにあっても使いこなせないわよ~っ」という感想もあるでしょう。
しかし、1つ1つに役割があり、それを知れば自ずと使いたくなってくるんです。

こちらでは、代表的なものをいくつか取り上げてご紹介しますが、
美肌メイクを支えるブラシは、まだまだたくさんありますよ!

①フェイスブラシ
 
 ファンデーションを顔全体に広げるためのブラシ。そのため、毛束も大きくボリュームがあり
 ます。手で広げたり、付属のスポンジ等で伸ばしたりするだけでは、全体的に塗りつけている
 印象になりがち。
 フェイスブラシを使えば、ふんわりと自然な厚みを表現できるのです。

 【使い方】
   顔全体に馴染ませるように軽く押さえた後、中心から外側に向かって円を描くように
   ふんわりと広げていきます。

産毛の下にパウダーを入れるイメージでなじませていくと、しっかりと肌に密着させることができ、化粧崩れがしにくくなります。

最後に、つけすぎたお粉を払うとお化粧もちの良い上品で軽やかなメイクになります。

②チークブラシ

 チークが妙に頬の一部に濃くなりすぎて、お間抜けに見えてしまうのはよくあるパターン。
 付属のブラシでは、自然な色合いになるように、チークの粉を薄く均一に広げるのは難しいと
 言えます。
 チークブラシを使えば、輪郭も上手にぼやけて自然な印象に仕上がります。

 【使い方】
   チークを筆先に馴染ませます。そして、耳の付け根から頬の一番高いところに向かって
   何度か筆を動かします。その次に、今度は反対に頬の一番高いところから耳の付け根に
   向かって何度か筆を動かし、色を重ねることで馴染ませます。

チークは、黒目の中央よりも内側に入れてしまうと、肌の赤みに見えてしまう事があります。
黒目より内側につけないよう意識しましょう。

③アイシャドウブラシ

 アイシャドウは、メイクの中でも特に顔全体の印象を決める重要な役割をします。付属のブラ
 シは先が固く、コンパクトなものが多いので、どうしても部分的に濃くなりがち。どう見ても
 不自然な仕上がりになります。
 そんな時にアイシャドウブラシを使えば、絶妙なぼやかしで自然な輪郭を実現し、ムラなく塗
 ることができます。

 【使い方】
   まぶた全体にベースカラーを馴染ませます。そして小さめのブラシを使って、ミディアム
   カラーをまぶたの半分ぐらいから目尻にかけて塗ります。

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