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これやりがち…「ガチガチかかと」の間違ったケア


じつはNGだったのが

お風呂の中は高温多湿な環境になっているため、角質は柔らかくふやけています

カカトがしっかりふやけるのは良いのですが、表面が濡れているとバッファーが滑って、削りたくないところまで削りやすくなるのだそう

入浴しながらの角質ケアは、かかとを守るための必要な角質まで削ってしまいがちです

削るほどでもない場合は、お風呂で角質をやわらかくしてから、ローションパックをするのがオススメ!

毎日やる必要はありませんが、定期的に保湿をしておくと角質ができにくくなり、削るケアの必要もなくなりますよ

ボディクリームにも注意があって

乾燥して硬くなったかかとは、古い角質が溜まった状態。そこに、どんなに優秀なボディクリームやオイルを塗っても、古い角質が吸収してふやけるだけ

手をハンドクリームでケアするように、かかとも専用の保湿クリームでケアする事が必要です

あまりオススメできないケアとしては

間違ったケア…とまではいいませんが、あまりオススメできないケアが、「軽石」や「あかすり」です

これらは、力の加減が難しく、肌を傷つけ、必要な角質まで除去してしまう可能性が高いのです

乾燥したかかとはとてもデリケートな状態になっているので、軽石や金属ヘラでこすると、内出血や分厚い角質の形成を引き起こしやすくなります

やりすぎるとドンドンひどくなる

早く綺麗にしたいからといって、何回も削るのはNG。

角質の削り過ぎは肌のバリア機能を低下させ、かえって角質を厚くする原因になってしまいます

間違った角質ケアで必要な角質層を取り除いてしまうと、水分を保持できなくなり、かかとの潤いが失われることに

症状がひどい場合は病院へ

正しいケアをしていてもガサガサが改善しない場合は、水虫が発生している可能性もあります

他にも重度の肌荒れは皮膚病の疑いがあるので専門医に相談するようにしましょう

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