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◇お医者さんが教える◇タイプ別で変わる正しいイチゴ鼻ケア


オロナインを使った毛穴パックは危険!?

殺菌力のあるオロナインを傷のない場所に使うことで、鼻の周辺の常在菌までいなくなり、反対にニキビが出来やすくなります。

オロナインパックで毛穴が広がり、元に戻らなくなったという事も多いようです。
乾燥した時期に繰り替えしオロナインパックをしたことで、最悪な結果を招くことも・・・。

パックの後の処置をしっかりする。皮脂の少ない場所に使用しない。繰り返し何度もパックしない。

オロナインパックは確かに効果がありますが、リスクも高いんです。くれぐれも自己責任で!

イチゴ鼻・黒ずみ毛穴はタイプ別でケアも変わる!

汚れ詰まりタイプ

出典http://www.skincare-univ.com/article/004774/

ホコリや皮脂、古い角質、落としきれなかったメイクなどが毛穴に詰まっている状態。
ザラザラしているのが特徴。

メイクに付着したホコリや化学物質が原因。化粧をした日は必ずクレンジングをするようにしましょう。また、クレンジングの後に正しい洗顔と保湿を心がけることも大切です。

毛穴広がりタイプ

出典http://www.skincare-univ.com/article/004774/

乾燥肌や保湿が不十分な肌に多いタイプです。肌が乾燥していることで過剰に皮脂が分泌され、毛穴が詰まり広がってしまい影ができている状態です。

特に洗顔後の保湿をしっかり行いましょう。一見べたついて見える肌でも、実は乾燥により過剰に皮脂が分泌されている場合が多いです。洗顔後にきちんと保湿することで、過剰な皮脂の分泌を抑えることができます。また、適度な運動や入浴で代謝を高めるのも有効です。

オイリータイプ

出典http://www.skincare-univ.com/article/004774/

皮脂分泌が多い肌によく見られるタイプで、分泌される皮脂の量と新陳代謝のバランスがとれていないことにより毛穴が詰まり汚れてしまっている状態です。

正しい洗顔と皮脂コントロールを意識した保湿で、過剰な皮脂分泌を抑えましょう。オイリーな肌質だからといって洗顔後の保湿をしないでいると、より多くの皮脂分泌を招くことになります。また、脂肪分の高い食事や偏食を避け、身体の内側から皮脂の分泌量もコントロールしましょう。

メラニンタイプ

出典http://www.skincare-univ.com/article/004774/

代謝の悪さや過度なケア、紫外線などの強い刺激などによってメラニンが蓄積している状態で、毛穴に汚れが詰まっていないのに黒ずんで見えるのが特徴です。

正しい洗顔と保湿に加え、美白化粧品などで紫外線ケアをしっかりと行うことが大切です。肌に負担がかかるとメラニン色素は増えてしまうので、ケアの際には力を入れないで優しく行うようにしましょう。

皮膚医学に基づく「いちご鼻」の正しい解消方法

自分の手には負えない程のいちご鼻になってしまった場合は、皮膚科医による治療を受けてみるのも1つの手です。

皮膚科・美容皮膚科で受けられる、いちご鼻に対しての治療方法をご紹介します。

ケミカルピーリング

ケミカルピーリング

出典http://www.skincare-univ.com/article/004776/

古い角質や毛穴に詰まった汚れを溶かす治療方法で、炎症を起こしたニキビの治療や、くすみ・ざらつきの症状に最適です。皮膚をはがすことで得られる効果を利用したもので、一般的には7~10日おきに6~7回の治療を重ねることで効果が実感できると言われています。

レーザー治療

出典http://www.skincare-univ.com/article/004776/

一般的に皮膚科で多く使われているのはメラニン色素に反応するレーザーで、産毛や黒ずみの原因である古い角栓や角質を除去する治療法です。この治療法はレーザーを気になる箇所に照射し、その熱エネルギーによってメラニン色素をピンポイントで破壊する作用を利用した方法です。
またコラーゲンの再生を促すことでお肌にハリをもたらし、毛穴を目立たなくする効果があるとも言われています。

サプリメント・化粧品

サプリメント・化粧品

出典http://www.skincare-univ.com/article/004776/

肌を健やかに保つ代表的な成分がビタミンAですが、同じ脂溶性のビタミンEと一緒に摂取することで、より高い効果を得ることができると言います。妊娠中の女性はビタミンAの過剰摂取を避けねばならないので、代わりにβ-カロテンを摂るようにしましょう。さらに美白効果のあるビタミンCや、代謝を高める効果があるプラセンタのサプリメントも効果的です

生活習慣からいちご鼻を改善する

皮膚科でいちご鼻を治したとしても、再発させてしまってはせっかくの治療も意味をなしません。そこで、いちご鼻を繰り返さないための生活習慣を提案します。

規則正しい生活を送る

バランスの良い食事を心掛ける

脂肪分の多い食事や加工品、刺激物などは極力避ける

タバコやアルコールは控える

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