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間違ったスキンケアは逆効果?!肌の乾燥を防ぎハリを持たせる美容液オイルスキンケアをご紹介!!


そもそもスキンケアの目的とは?

女性にとっては切っても切り離せない「スキンケア」。常日頃から当たり前の様に口にしますが、そもそもスキンケアとは何なのでしょうか?
そしてその目的とは?

スキンケアの目的は乾燥肌を防ぐこと!

1.潤いを与える
2.潤いを閉じ込める

この2つがスキンケアの基本要素と言われています。

化粧水で潤いを与える

洗顔後の肌は、皮脂や水分がなくなって乾燥しやすくなります。洗顔後の肌は、皮脂や水分がなくなって乾燥しやすくなります。

肌が乾燥すると、キメも乱れてダメージを受けやすくなるし、毛穴の広がりやカサつきが目立つようになります。

そのため、洗顔後はすぐに化粧水で潤いを与えることが必要です。

化粧水で潤いを与えて角質層が水分で満たされると、キメが整って透明感のある肌に生まれ変わります。

キメが揃うと毛穴の広がりもなくなって隙間がなくなるので、外からの刺激にも強くなって肌荒れしにくい肌になります。

潤いを閉じ込める

化粧水で与えて潤いも、放っておくとすぐに水分がなくなってしまいます。

化粧水をした後は、潤いを閉じ込めることが必要です。

潤いを閉じ込めることで、長い間角質層に水分が保たれるので、肌がみずみずしいふっくらとした肌になっていきます。

潤いを与えても、閉じ込めるケアを疎かにしてしまってはせっかくのケアも台無しになってしまいます。

間違ったスキンケアは乾燥や老化の原因に?

本来お肌の角質層には、水分を保持したり、アレルゲンや紫外線からお肌を守る「バリア機能」が備わっています。
潤いを与える事はしていても、閉じ込めるケアを疎かにしがち。
閉じ込める力=バリア機能の強化美肌への近道です。

どのようなスキンケアがお肌の水分保持力を低下させる?

こすりすぎ・力の入れすぎ

間違ったスキンケアの中でも、特に乾燥肌の最大の原因になるのが「こすりすぎ」。

もちろん、ゴシゴシ洗いや毛穴パック、スクラブ洗顔などはもってのほかですが、一生懸命スキンケアをしようとすると、ついつい力が入ってしまい、知らない間に角質層を傷つけてしまう場合があります。

乾燥肌でお悩みの方は、以下のようなことをしていないか、スキンケアの方法を見直しましょう。

クレンジング、洗顔の回数が多すぎる

クレンジングや洗顔をすると、お肌の汚れや余分な皮脂だけでなく、多かれ少なかれ、皮脂膜や角質層のセラミドなどの細胞間脂質、NMF(天然保湿因子)も洗い流してしまいます。

お肌の水分保持力は、細胞間脂質が80%、NMF(天然保湿因子)が18%、皮脂が2%を担っているので、これらが流出すると、お肌の水分保持力は激減してしまいます。

乾燥肌は洗いすぎ厳禁!

お肌が乾燥しているのであれば、以下のようなことはすぐに中止するのがおすすめです。

・朝、洗顔剤や石鹸を使ってしっかり洗顔する
・顔を洗う時のお湯の温度が高い
・顔を洗った後、タオルで顔をぬぐう(タオルで顔を押さえるのではなく、拭いてしまう)
・夜のクレンジングや洗顔で、徹底的に汚れやメイクを落としている
・皮脂の分泌が普通から少ない人は、朝はぬるま湯で軽くすすぐ程度で十分です。

皮脂分泌の多い人は、酸化した皮脂は毛穴など別のトラブルを発生させる可能性があるため、Tゾーンなど皮脂分泌が多い部分のみ石鹸や洗顔剤をしっかり泡立てて、軽くやさしく洗顔するといいでしょう。

スキンケアについて、それぞれ悩みの声

肌の乾燥に効果抜群!潤いを守るバリア機能に美容液オイルスキンケア!

美容液オイルとは?

美容液オイルとは、主に美容液とオイルが1つになった2in1のスキンケアのことを言います。

油分がメインなのでしっとり感を得やすく、肌のうるおいをキープしてくれるのが特徴です。
乾燥しやすい肌にもうるおいを与え、なめらかにしてくれます。

美容液としてだけでなく、他の用途(マッサージなど)で使える商品もあり、汎用性の高さも魅力的なアイテムです。

バリア機能を担っているのが皮脂。
皮脂を補うケアとしては、オイルが適任です。

美容液オイルセレクション

美容液オイルの主な使い方

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