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飲んでもよし、塗ってもよし!日本酒に隠された美容と健康効果


日本酒はどんな素材で作れられているの?

日本酒は、純米酒や吟醸酒など様々な種類があります。純米の記載が無い吟醸酒や大吟醸酒などはお米や米麹、醸造アルコールによって作られています。

醸造アルコールとは、焼酎で防腐剤の目的で江戸時代から使われています。純米の記載がある純米吟醸酒や純米大吟醸酒などはお米と米麹によって作られています。

日本酒!と言っても6つに分けられる

「純米」という名称がつくのは人工的なアルコールが添加されていない水と米だけで作られたお酒で、原料による区分です。製法による区分で言うと、原料の米を4割削って作るのが「吟醸」、半分以上削って作るのが「大吟醸」と呼ばれます。これは米が中心に行くほどでんぷんを豊富に含んでいることから行われる操作で、大吟醸酒がいかに贅沢な酒であるかがよくわかります。

日本酒には、原料や製法によって、特定名称酒と言われる区分分けがあります。特定名称酒は、純米酒、純米吟醸酒、純米大吟醸酒、吟醸酒、大吟醸酒、本醸造酒の6つに分けられます。

女性に嬉しい日本酒の効果!

健康維持

日本酒や酒粕には100種類以上の有効成分が含まれています。これらの機能成分は血管を詰まりにくくし、動脈硬化や脳卒中、心筋梗塞などを予防するほか、アミノ酸が胃を丈夫にし、食欲を増進させる効果もあります。また、日本酒はお酒の中でも胃に優しく、胃潰瘍を防ぐと言われています。

コウジ酸がメラニン色素生成を抑制!

日本酒には体にうれしい効果がたくさんあります。それは主に日本酒に含まれるコウジ酸という物質による効果です。コウジ酸は細胞の老化を防いで活性化する効能があると言われており、育毛や養毛に使われています。また、シミやほくろの原因となるメラニン色素の生成を抑えたり、肌の潤いを守る効果があり、白くてきれいな肌を作る手助けをしてくれるとも言われています。

アンチエイジング

日本酒には、抗菌作用・抗酸化作用のある「フェルラ酸」が
多く含まれていて、活性酵素を除去してくれます。
つまり、アンチエイジング効果が高いんですね。
上で挙げた美白効果がある「コウジ酸」にも、
細胞の活性化や老化防止効果があるので、
肌を若く保つ効果が、とても高いんです。

アミノ酸による美肌効果

肌の角質層を構成している成分はアミノ酸です。日本酒にはアミノ酸が豊富に含まれているので、ほうれい線が目立つたるみ肌や化粧ノリが悪くなる乾燥肌にはお勧めのお酒です。

肌に潤いを補って、頬のたるみを予防する効果があります。アミノ酸は食品からも摂取できますが、難しい場合には日本酒で手軽にアミノ酸を摂取し、肌質を改善による美肌を目指してみませんか。

日本酒には体温を上げる効果あり

そして他のアルコール飲料と比べて体温をより高くまで引き上げ、それを維持します。これにより皮膚の温度が高まり、血管の収縮を防ぎ、体の隅々まで栄養素を届けることができます。血液が流れやすくなってストレス解消や、女性のお悩みに多い肩こりや冷え性などにも期待できるかもしれません。

さらに、飲むだけでなくお風呂に入れて入浴剤のように使うことで血圧を安定させ、狭心症などの心臓疾患や脳卒中等の脳血管障害の予防効果も望めるそうです。

フルーツ酸によるピーリング効果

果物に含まれるフルーツ酸には、古い角質を取り除くピーリング効果があるので石鹸や拭き取り化粧水などに使われています。

果物だけと思われがちですが、日本酒にもこのフルーツ酸が含まれているのです。拭き取り専用化粧水のようにして肌に使用することで角質除去が期待できます。日本酒を飲まず、肌に直接使う方法は後半で詳しくご紹介します。

飲んでも塗ってもいい日本酒で美肌ゲット

●酒風呂美容法

これからの寒いシーズン、温かいお風呂にゆっくりつかるのは至福の瞬間ですよね。
そこでおすすめなのが、コップ2~3杯の日本酒を湯に混ぜてつくる酒風呂です。
日本酒成分が肌の保湿効果を高めて、さらに美白効果も期待できます。

●日本酒化粧水

日本酒の美肌効果はすでに広く知られていて、各酒造メーカーからも日本酒成分配合の化粧品が販売されています。「でも結構高いのよね~」と嘆いていた皆さんに朗報です。
なんと日本酒をそのまま化粧水としてパッティングに使って良いそうです。
ご担当者いわく、80歳を超える蔵元婦人はこの方法で美しい肌をキープ。マイナス20歳の肌を実現しているのだとか。
ただし夏場は酒のニオイにつられて虫が寄ってくるので、パッティング後は軽くすすぐのがベター。

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